はじめまして、何も書き込むねたもなく、ずっとROMさせていただきましたが今回はじめて書き込みさせていただきます。
よろしくお願いします。
では本題を、
今日の新聞でトリューニヒトの名前を見つけました。
この人は80年代の南アフリカの右翼政党保守党の党首で、まぁバリバリの差別主義者らしいです。
銀英伝のトリューニヒトは差別主義者かどうだったはわかりませんが、
この典型的な悪者であるリアルトリューニヒト氏から名前ぐらい拝借されていたのでは!年代的にもそのくらい?
なぁんて、思ったりしてみました。
この話題がすでに出ていたら申し訳ございません。
過去ログまだ全部読みきってないもので・・
これからも常連さんの議論楽しみにしています。
僕も初めて投稿させていただきます。以後よろしく。
今まで。投稿出来なかったのは、ネタが無かったためですが、ちょうど良いのを一つ見つけました。
反アパルトヘイト映画で、「遠い夜明け」という映画があるんですが、なんとその監督が、リチャード・アッテンボローです。
やっぱし、ここら辺から、名前を取ったんでしょうか?
どちらもアパルトヘイト繋がりですね。
http://www.takara-univ.ac.jp/movie/aiueo/to/kakudai/0673.html
> 僕も初めて投稿させていただきます。以後よろしく。
> 今まで。投稿出来なかったのは、ネタが無かったためですが、ちょうど良いのを一つ見つけました。
> 反アパルトヘイト映画で、「遠い夜明け」という映画があるんですが、なんとその監督が、リチャード・アッテンボローです。
> やっぱし、ここら辺から、名前を取ったんでしょうか?
> どちらもアパルトヘイト繋がりですね。
>
> http://www.takara-univ.ac.jp/movie/aiueo/to/kakudai/0673.html
南アフリカのトリューニヒト氏は知りませんでしたけど、映画監督のアッテンボロー氏の方は、名前を聞いたことはあります。そんなに詳しい訳ではないので、反アパルトヘイト映画を撮っていた人だ、とは知りませんでしたけど。
私が知っていたくらいですから、そのアッテンボロー氏はそこそこ名が売れている方なのかも知れませんね。
この人は俳優もやっていますね。
今わかりやすい役どころで言えば、ジュラシックパークの社長のじいさんがこの人です。
> 僕も初めて投稿させていただきます。以後よろしく。
> 今まで。投稿出来なかったのは、ネタが無かったためですが、ちょうど良いのを一つ見つけました。
> 反アパルトヘイト映画で、「遠い夜明け」という映画があるんですが、なんとその監督が、リチャード・アッテンボローです。
> やっぱし、ここら辺から、名前を取ったんでしょうか?
> どちらもアパルトヘイト繋がりですね。
>
そうなんですか、その映画は名前だけは知っていたけど監督のことまでは知りませんでした。見てみようかな。
その映画で実名挙げてトリューニヒト氏を批判するなんて気合の入ったことしてたら面白いんだけど。87年の映画だし。
話は変わりますが教育テレビでたまにやっている動物のドキュメンタリー番組に、リチャードアッテンボローの冠番組ってありませんでした?
英国では最終的に「サー」の称号を貰ったほど大物の監督・俳優ですね。
たしか「ガンジー」もこの人の監督です。
検索結果
http://www.google.com/search?q=%83%8A%83%60%83%83%81%5B%83h%81E%83A%83b%83e%83%93%83%7B%83%8D%81%5B&hl=ja&lr=
関係ないけど、田中氏の命名法は大きな辞典や電話帳から(背景を考慮しつつ)ランダムに姓と名をつなぎ合わせるというもので(例外・スールズカリッター。夢に出たつづりをそのままつけた)、米国映画にある日本人名のような、こんなやついねーよ、という心配はないのですが・・ただ、ニュアンスまでは分からず、ネイティブから見れば「武者小路・ごん助」とか「三笠宮とん平」といったちぐはぐなカンジの名があるそうです。いや、いたっていいんだろうけど
> 英国では最終的に「サー」の称号を貰ったほど大物の監督・俳優ですね。
> たしか「ガンジー」もこの人の監督です。
『遠すぎた橋』なんてのもありましたね。
つまんないんだコレが(笑)。
「戦争は悲惨だ。
ダメな戦争映画はもっと悲惨だ。」
(『底抜け超大作』より)
> 『遠すぎた橋』なんてのもありましたね。
> つまんないんだコレが(笑)。
>
> 「戦争は悲惨だ。
> ダメな戦争映画はもっと悲惨だ。」
> (『底抜け超大作』より)
あら、あの映画そうだったんですか。大した値段じゃなかったので、わざわざDVD買って見たんですが、確かに退屈でしたね。「マーケットガーデン作戦」の素材自体は、それほど悪くはないと思うんですが。
もっとも、何でまたわざわざ「ドイツ軍にしてやられた」戦いを、映画にするのかという疑問はありますけど。バルジ大作戦みたいに、最終的には勝勢になった、とでも言うのならともかく。
> 話は変わりますが教育テレビでたまにやっている動物のドキュメンタリー番組に、リチャードアッテンボローの冠番組ってありませんでした?
それは動物学者のデイビッド・アッテンボローだそうです。
「アッテンボローの鳥の世界」とか「アッテンボロー植物たちの挑戦」
とかの番組名でやっているようです。
私は新聞で「アッテンボロー」という名前を見つけたとき、
ひょっとしてと思いましたが、
動物学者とあのアッテンボローではイメージが違いすぎ(笑)。
偶然だろうと思います。
あと偶然といえば、戦後の西ドイツにメルカッツ司法相という方が居たそうです。
別所で北村さんに教えてもらいました。
何でもニュルンベルク裁判が違法だと指摘した人だとか。
命名法については新Q太郎さんが述べられています。
ですから、特定人物から採ったとはいえないのでしょう。
そういえばドイツ軍の仕官でラインハルトって見たような気がします。
> あら、あの映画そうだったんですか。大した値段じゃなかったので、わざわざDVD買って見たんですが、確かに退屈でしたね。「マーケットガーデン作戦」の素材自体は、それほど悪くはないと思うんですが。
僕も最初素材は面白いと思ったんですが、見終わってからは
「こんなダラダラした展開じゃあ失敗するのも当然だなあ」
というのが“作品”と“作戦”に共通する感想です。
キャスティングはやたらと豪華なんですけどね。
ちなみに豪華キャストのお間抜け戦争大作といえば忘れてならないのが『ミッドウェイ』。
「アメリカ建国200周年記念作品として、太平洋戦争の転換点となった激戦を超豪華キャスト&大スケールで完全映画化!」
のはずだったのが、制作費の大半をスター連中のギャラに持っていかれ(爆)、肝心の戦闘シーンは東宝の『太平洋の嵐』から借用するという国辱モノの羽目に陥った馬鹿映画です。
蒋介石そっくりの山口多聞萎え。
> 僕も最初素材は面白いと思ったんですが、見終わってからは
> 「こんなダラダラした展開じゃあ失敗するのも当然だなあ」
> というのが“作品”と“作戦”に共通する感想です。
> キャスティングはやたらと豪華なんですけどね。
>
> ちなみに豪華キャストのお間抜け戦争大作といえば忘れてならないのが『ミッドウェイ』。
> 「アメリカ建国200周年記念作品として、太平洋戦争の転換点となった激戦を超豪華キャスト&大スケールで完全映画化!」
> のはずだったのが、制作費の大半をスター連中のギャラに持っていかれ(爆)、肝心の戦闘シーンは東宝の『太平洋の嵐』から借用するという国辱モノの羽目に陥った馬鹿映画です。
> 蒋介石そっくりの山口多聞萎え。
いや、「遠すぎた橋」を見て、何だかだらだらした展開だな、と思ったのは、あまりに「降下した連合軍の空挺部隊」に焦点を当てすぎだったからなんですよね、話の視点が。あれがドイツ軍側に、もっと重点を置いて制作されていたら、もうちょっと面白かったかも。モーデル元帥やルントシュテット元帥の司令部など、最初の方でちょっとだけ出ていましたが、ショーン・コネリーが空挺部隊の師団長として出てきてから、そっちばっかでしたから。橋のたもとまで連合軍の空挺部隊がやってきた、と知って周辺から慌てて駆けつけてくるドイツ軍のSS戦車師団のタイガー戦車の勇姿、とかもっとドイツ軍を出せばいいのに、と思いました。
単に作り方が上手くないだけではないか、と思いますね。「ミッドウェー」の方は、ビデオで見ましたけど、一応史実には忠実に作ってあるな、という感想です。ただ、英語をしゃべりまくる帝国海軍軍人には、萎えましたけど。日本語で喋って字幕にしときゃいいのに。